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自分でできる水害対策を紹介します!

すでに家を建てているので、大規模な工事はできない、、、という方に

自分でできる水害対策を紹介します。

土のう

土のう

土のうとは、布袋に土砂を詰めたものです。土のうをつんで、水や土砂の流れを止め、家屋への浸水を防止するので、水深の浅い初期段階や小規模な水害時には非常に有効な対策になるでしょう。

水害被害を直接受ける前に、ご自分の住む地域の土のう配布場所を確認しておきましょう。

止水板

家の出入り口に、長めの板などを設置して、先ほど触れた土のうや水のうなどで固定して、浸水を防ぎます。板がない場合は、テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳などで代用することも可能です。

水のうを段ボール箱に詰めて積み重ねれば、立派に止水効果を発揮できます。

市販の止水板を購入した際には、補助金を出してくれる自治体もありますので、お住いの自治体のホームページなどをチェックしておきましょう。

排水溝のチェック

ゲリラ豪雨など、突発的で激しい水害時は、トイレや浴室、さらには洗濯機などの排水溝から汚水が逆流する「排水溝逆流浸水」が発生し、室内から泥水が噴き出す恐れがあります。

水のう

この排水溝逆流浸水の対策には、「水のう」が役立ちますよ

水害発生時に、水のうをトイレ便器の中、浴室・浴槽・洗濯機の排水溝などの上にのせておけば、逆流浸水を防ぐことができます。

非常用品備蓄

大規模水害時には、水道・ガス・電気などが止まり、道路が寸断される可能性もあります。

ライフライン途絶を想定した水・食料・日用品・カセットコンロ・予備電池・防水懐中電灯・モバイルバッテリー・医薬品など最低でも1週間は暮らせる備蓄があれば安心ですね。

そして、いつでも持ち運びができるように、まとめて一か所に保管しておきましょう。

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