コラム一覧

売れない土地の処分はどうするの?

価格改定をしてもなかなか売れない不動産があります

・需要が全くない地域の土地

・再建築不可の土地、無道路地

・狭小地、大きな土地

・築年数が20年以上たったリゾートマンション

業者向けの土地であれば、業者買取をしてもらいましょう。

全く需要が内地域の土地であれば、相続放棄や寄付・業者引き取りを検討したほうがいいでしょう。

買取査定を依頼する

事業用地・アパート用地・マンション用地であれば、デペロッパーや戸建て分譲会社・アパート専門業者にあたってもらいましょう。需要の低くなるエリアでは、地元の業者や在庫不足の業者でないと、金額を出して買ってくれません。

再建築不可や無道道路・難ありの土地でも、在庫不足で仕入れに追われている業者であれば高く金額をつけて買い取ってくれることもあります。

しかし問題であるのは、田舎や地方など需要が全くない地域の土地です。土地があちらこちらに余っていて、業者買取の見込みもありません。

相続放棄もしくは業者引き取りを依頼する

全国の空き家問題はこれから拡大していくことでしょう。

自治体によっては寄付を受け付けてくれますが、ほとんどの自治体では土地の寄付を断られてしまいます。

手続きや費用がかかるけれど相続放棄をするか、業者に無償で引き取りをしてもらうことです。

半年、1年たっても家や土地が売れない場合には、不動産会社を変えてみましょう。東京23区内の物件であれば、価格改定をせずに販売方法の見直しをするだけで売れる可能性は十分あります。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


関連記事一覧